『高級卵』“水の精霊”【訳あり】10個入り・1パック

~じ~んとくる“思い出の味”~
ホタル舞う奥四万十の“イヤシロチ”から生まれた<絶品>特選こだわり卵。 安全をきわめた「一個のたまご」。【水の精霊】


神果卵クラスの「極上卵」というプライドは
あえて捨てて。

“安心”の中身を頑固に守る、
<たまご職人>のこだわり卵です。



“少羽数(300羽)だからできる。 「五つのお約束」。”


「安全は見えない。危険も、・・・そうよね。」

「添加物は一切使用しない」という「究極」を求める職人の確かなこだわりが、
奥四万十地方の伝統技の中で活かされ、
豊かな味わいを生み出します。

「安心してお召し上がりいただける食作り」を理念として、
心を込めてお届けいたします。


厳選した安全な自家配合飼料のみを使用し、
特殊成分の添加や薬剤の投与は一切行っていません。



★胸のあたりを ぎゅっと つかまれたような 
忘れられない 「あの味」が・・・・。
 

ラーメンが、まだ“支那そば”と呼ばれていた頃。
“らーめん”がいちばんおいしかった頃。
の、なつかしい“あの頃の味”のたまごができたんです。

“あの頃の味”

中身の『安全』に徹してこそ生まれる、
たまご本来の「ほんとうの味わい」をお楽しみください。


■わたしたちが最もたいせつにしていることは、「親鶏の健康」。
ママ(鶏さん)のからだをとおして、タマゴのなかに
“いのちのちから”が、ここにしかない「安心」が宿ります。

水の精霊・親鶏の健康



だから、「自然」とあそぶママたちは・・・
ケンカもすればもする。



ごつごつした大地をかけまわり、
(そばに行くと) 翼をぴーんとひらいては
紙ヒコーキになって とんでくる。

そんな「ストレスのない天国生活」を、
いっしょに、こっそり、楽しんでいます。


*坪あたり5羽ののびのび飼育。 発酵やぼかし堆肥などに活用する微生物や、
“炭素埋設法”などの『自然の力』をお借りすることで、
悪臭やハエの発生もない典型的な開放型<イヤシロチ>環境を実現しています。
(“イヤシロチ”に関しては『神果卵』のページをお読みください。)


最後の一滴まで、
奥四万十の岩清水の結晶が
とけ込んでいます。
奥四万十の岩清水

遺伝子組み換え作物、肉骨粉、成長ホルモン剤はおろか、着色剤、
抗生物質、一般に使用されているビタミン剤、酸化防止剤などの
化学合成物質は、いっさい使用しておりません。


◆商品をご購入頂いたお客様の声です。
 (サクラは使用しておりません ^^)


●森の宝石も頂きましたが、“宝石”よりも黄身の味がしっかりとしています。
 私のおススメの食べ方は♪黄身だけをご飯にのせて、お塩と白ゴマ油をたらして召し上がれ!!
 とまらない美味しさですよ♪
 残った白身はスープに入れたり、小麦粉とお塩と油とヨーグルトを混ぜてフライパンで焼くと・・
 ナンが出来ちゃいます^^カレーのお供にぜひ♪

●お電話したかったのですが、話下手でうまく伝える事が出来ないと思い、
 時間をかけて文章に出来るメールにてご連絡致しました。
 今朝がたは、お祝いの言葉と発送のご連絡を頂きどうもありがとうございました。
 そして、とても素敵な花束まで頂き、本当に驚きと喜びの連続で
 有難い気持ちで胸がいっぱいです。
 この感謝の思いをどうしたらより良い形で返す事が出来るのかと目下考えています。
 貴重な卵を分け与えて頂けるだけでも大変有難いのに、
 予定よりも早く発送して頂き、更に花束まで頂き、本当に有り難く
 お心遣いがとても嬉しかったです。
 有難うございます。

●高橋 様
お忙しいところ申し訳ありません。
かわいくて、かわいくて!
ながめていると心がほっこり!します。

●商品到着後すぐに娘達が、 たまごかけご飯を食べてニコニコしながら
 美味しい(o^?^o)を連発していました。
 マヨネーズは明日そのまま野菜につけて食べようと思います。とても楽しみにしています。



ご購入はこちらから
“水の精霊”(Mサイズ) 6個入り・1パック= 777円(税込)

“水の精霊”(Mサイズ) 10個入り・1パック= 1,296円(税込)

“水の精霊”(Mサイズ) 10個入り・2パック= 2,592円(税込)

訳ありたまご


<水の精霊>“訳ありタマゴ”
10個入り・1パック= 1037円(税込)




年間を通じて「ほとんどでない」季節もあります。ご希望に添えない場合はご了承ください

。
訳ありタマゴ”とは

①ヒナが産んでくれた「Mサイズ」よりもやや小さめのたまご。
(中身や外見は通常のものと同じです)
②表面に“汚れ”や“ライン”がちょっとあるだけのたまご。
(中身は通常のものとまったく同じです)











高級卵の「使命」(オーガニック)を果たします。


わが家は90年代半ば、“遺伝子組み換え作物”(トウモロコシを含む)の輸入が決まった頃、
飼料の中では最も多く使う「(輸入物しかない)トウモロコシ」の使用をやめました。
おそらく国内の養鶏家のなかでは「かなり早い決断」だったのではないでしょうか。 
  ~参考:『ザ・フナイ 食の流通革命』(船井幸雄 著 ‘97年6月号に拙文を掲載)~



およそ20年にわたり、鶏さんたちが口にするあらゆる飼料を多方面から複眼的に検討を重ね、
今日まで気の遠くなるような試行錯誤をくりかえしてきました。
現在は、薬事法の規定により、ここでは詳しくご紹介できない“自然資材”をはじめ、
長寿の果実「羅漢果」(ラカンカ)から抽出したエキス他、ヨモギなどの薬草、炭、納豆菌、
無肥料・自然栽培(農薬不使用)の野菜、各種のセラミック、ポストハーベスト無農薬トウモロコシ、
味噌菌で自然発酵させた四万十町産“丸大豆”、昔ながらの平釜製法によるにがり塩、海藻、
および、血液をサラサラにするルチンを多く含む(一般そばの100~300倍と 言われています)
“韃靼ソバ”(農薬不使用)など、
吟味に吟味を重ねた厳選素材だけを自家配合しています。


(たまごは、硬いカラをとおして『呼吸』しています。
大羽数農場が使用する洗卵のための殺菌消毒用の次亜塩素酸ナトリウムや合成洗剤は
いっさい使用しておりませんので、それらの化学物質が“生きている”卵の中へ染み込んでいる
心配もありません。わが家は「300羽」でしたね。)





~以下は、読みたい方だけノックしてみてください。~


●わたしは、かつて
 「たまごが食べられない」人間でした。


ニワトリたちが食べるものは(とうぜんながら)私たちのカラダの中にも入ってきます。
私はかつて大好きだった卵がたべられない人間でした。
医師からは原因不明のいわゆる“アレルギー体質”といわれ、
一時期、学校をぬけだしてはカルシウム注射を摂取するため病院通いを余儀なくされていたのです。

当時、「食品添加物」というコトバに反応できなかった(無知だった)私が、
その原因がタマゴそのものを生みだす「工場」が鶏たちに与えていた
杜撰な(というか化学合成物質まみれの)エサの中身にあったと気づいたのは、タマゴのみか、
他の数々の食品に対するアレルギーをもった人間が日本中にあらわれはじめた頃でした。

ニワトリさんは、みずからたべたものの成分を100%ではありませんが、
そのほとんどを、あの「一個」の中に凝縮させます。

(たとえば、黒い色素をとかしたごはんを与えると、
あっという間に“黄身の黒いたまご”が、この世に登場することになるのですね。)


タマゴは、おかず(副食)のなかの「主食」ともいえる食品です。

タマゴというものをタベラレナカッタ私は、
私のカラダに入れていい<とことんキレイなタマゴ>を、
みずからの手でこしらえるしか、ありませんでした。

今で言う “オーガニック卵”のはしり ですが、
わが家の規模(経済力)と年中無休状態のこの繁忙さでは、
認証にかける経費やら時間やらを贖うこともできませんでした。

また、当園の鶏さんたちに与えているごはんや資材の数々は、
安易にその商品コピーを真に受けて使用しているものではありません。
「農」を志してからの17年間、わが田畑での試行錯誤(実験)をくりかえしてきたなかで、
主に、野菜や米などにその<効果>を確認できたものだけを用いてきました。
そして、やむをえない場合はのぞき、できうるかぎり、
国内でしかも地域内で生産されたものを「彼女たち」にたべてもらっています。



●“羅漢果エキス”などを与える理由。

『自然の摂理にすべてをまかせる』 

これは、わたしたちがいっしょに寄り添っていきたいと願い、
胸に抱きしめてきた大きな「ことば」でした。

ですが、現在のように、『自然』が本来の力を発揮できずに恒常的に“病んでいる”とき、
(理想的な極論は別として)排出する有機物も極力少なくし(少羽数に徹し)、
自然への負担を最小限にとどめることはもちろん、排出される有機物の「中身」を
ギリギリまで<安全>なものにしつつ、さらに “キレイにして” 自然に還すことが、
求められています。

「自然」の偉大なる浄化力を超える<人工物>がこの星を覆い尽くそうとしている今、
「すべてをまかせっぱなし」でいいのでしょうか。

やはり、できるかぎりの(人為による)浄化行為は、
あるていど必要なとき、なのではないでしょうか。



●「そらの汚染」は盲点でした。

よごれた空をあつめて 落ちてくる雨がぬらす草々も
デトックス「解毒」を待っています。
そらは よごれてしまいました。
おちてくる雨も 大地の草をよごしていきます。
しぜんの浄化力も 最近はチカラがだいぶ弱くなってしまったと言います。
鶏たちの健康を「願う」だけでなく、
草ぐさのよごれをほどいてあげられるものを、あげたかった。
わたしは、彼女たちの健康も放っておけませんでした。
『羅漢果』は、なぜ、あの古代中国の“幻の果実”と言われてきたのか、
その「答え」は、ここにあります。
神果卵の各資材も、単なる“付加価値をつけるためのサプリメント”
のようには、考えていません。

栄養補助剤という目的のために、“羅漢果エキス”を使用しているのではありません。
衛星写真によると、いま、世界の大気の症状は、わたしたちの想像をはるかに超える「汚れ」で、
もみくちゃにされています。
きれ~な空気が広がっているかに見えるどんな原っぱでも、
鶏たちは「そのような草」を口にすることになります。
<羅漢果エキス>や<バランスα>は、真に「安全なたまご」をお届けするための、
“ぎりぎりの選択”でした。


●(小規模だからこそできる)
 “日本一安全をきわめた自然卵”を!


鶏の飼料・水・生活環境すべてにこころを尽くしました。

とりわけ、お日さまをたっぷりと浴び、野草や薬草をついばみ、
毎日のびのびと(といっても当園は小規模の棚田の休耕田を開墾したものですが)
自由に遊びまわる放し飼い自然養鶏の場合、
鶏の羽数を最大300羽~400羽くらいまでに抑えないと、
彼女たち一羽一羽に愛情を注ぎながら、
鶏たちとタマゴ自身の(真の意味での)「健康」を確保することは困難であることを、
身をもってかんじてまいりました。

また、<真の安全>を本気で実現し維持しようと決意した場合、
諸経費もそれなりにかかることは致し方ないことと一時期から覚悟を決め、
これらの商品を世に送り出しています。

『高級卵』“水の精霊”【訳あり】10個入り・1パック

~『安心』の先にみつけた、“懐かしき”上質なおいしさ。~

税込価格:1,037

数量
*「クール便」ご希望の際は、通常の「送料」に加え、 【216円】 のクール料金のご負担
をお願いしております。
クール料金を加算した「送料」は、システムの都合上ご注文書には記載されませんので、
まことにお手数ですが、
ご注文時の【備考欄】に“クール便希望”と明記され、お支払い時には【合計金額+216円】
をご用意くださいますよう、よろしくお願いいたします。

販売期間:なくなり次第、販売終了とさせていただきます。
商品発送時期:通常はご注文確認後1週間以内に発送いたします。
※黒米は完売につき、赤米のみのご提供とさせていただいております。



【定期便コース】(年間契約)

  ●<“訳あり”たまご>以外の全商品を『5%引き』でお届けいたします。
  ●お支払いは、「銀行振込」「郵便振替」にて “一括前払い” でお願いします。
   *<半年分・1年分>コースのどちらかをお選びいただけます。
  ●ご希望の方は、ご希望の商品、個数、毎月の希望する配送日時、ご住所等を
   明記され、メール (jikyuno0@gmail.com) かFAX (0880-29-6058)にて、
   ご連絡ください。
(尚、クール便は別途「210円」を申し受けます)